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さわら(鰆)の昆布締め。
『鮨』はネタよりもシャリの出来ばえに気を使います。
甘さを抑え、キリツとした男前の舎利をご賞味ください。
仕込みをしてから、冷蔵庫で一週間、熟成させた味もすてがたい。
鱒之介(ますのすけ) サケ科の海水魚、全長1メートル以上2メートルに達するものもあります。
別名 おおすけ 英名 キングサーモン
炙ってから、づけにしました。
春子(かすご)、 タイの幼魚です。 軽く締めました。
埼玉のU様にも、この可憐な味を届けたい。
甘みがあって、コリッとした食感がたまりません。
炭火で焼くと一段とおいいしい。
天然ものです。
茹でたイカを切りつけし、握る際に甘酢で洗います。
しらうお
さより (細魚)
盆ざるで軽く塩し→ 水洗い
江戸前の仕事
貝をむき、ゆでてから開いて漬け込みにします。
今年は入荷量が少なくて。・・・・
金華山沖の深海に生息する葡萄色をしたエビ。
濃厚な甘みと、とろけるような舌触りが特徴です。
残念ながら年々漁獲量が減り、入荷は不定期です。
タラの白子の茶わん蒸しです。
ポン酢をかけてお出しします。
貝を剥いた時の香ばしさは・・・・・・。
さすが 宮城産
しんこ(新子)も10㎝を超えるくらいまで成長しました。
もう、呼び名も”こはだ”になります。
丸づけ (一匹で1かん) で握りました。
しんこ → こはだ → なかずみ → このしろ
宮城調理製菓専門学校に於いて、 寿司授業の講師団の一人として
若い生徒諸君に江戸前寿司の魅力を教えてます。
ネタの仕込み方、すしの握り方の他にも化粧笹(盛り付けに使用)の勉強もします。
秋のテーマは”もみじ” 。本来は笹の葉を折り出刃包丁で切りますが、練習では
ろう紙を用います。
ちょっとぜいたくな、ちらし寿司です。
¥2,500
ネタの説明......。 しゃりの上に刻んだ干瓢とガリ、 もみ海苔、
だしまき玉子&薄焼き玉子、 おぼろ(自家製)、椎茸 、酢バス(レンコン)、赤いか鳴門巻き、
しんこ、いくら、中とろ、赤身、さわらの昆布締め、イカ煮、蒸しえび(活車えび)、あさり漬込み。
最近はまぐろの”赤身”のおいしさが見直されてきて、当店のお客様も
トロより、”中トロか赤身を”とご注文いただきます。
づけ用の醤油(しょうゆ、酒、みりん、しょうが、にんにく、昆布)に1時間ほど
漬込んだまぐろも、当店の赤シャリと良く合います。
透明感のある美しい白身です。
味も上品で,ポン酢でも塩でもおいしい。
マコガレイの他にも星鰈、松皮鰈も入荷します。
多摩市にお住まいのイラストレーター 大須賀ケイ様から、
似顔絵を送っていただきました。
男前?に描いていただき、ありがとうございます(店主)
車えび・・・はるばる鹿児島から航空便で活きたまま入ります。
串に刺して茹で上げれば、・・・ きれいな色でしょう。
薄焼き玉子・・・芝エビと白身魚を一緒にあたって焼き上げました。
酢飯の酸っぱさと、ほんのり甘い玉子焼きの組み合わせがおいしいんです。
すしにワサビは付き物ですが、やはり伊豆産のものがNo1です。味、香り、辛みは最高ですネ。長いお付きあいの、井上さんから送っていただいてます。
静岡県伊豆市姫之湯 190 井上千明さん
電話 0558-83-0210
なまもの抜きのちらしずしです。
赤酢のシャリとの相性もGood。
お値段(お一人前) 梅...1,200円
竹...1,700円
松...2,500円
(写真は、4人前の「松」で10,000円です。)
¥1,000(消費税込み)
創業53年になります。初代からの味をなんとか守りぬこうと奮闘中です。
当店の味を支えてくれている脇役たちを紹介します。
【醤油】 和歌山県 三ツ星醤油 本物醤油
【みりん】 愛知県 三河みりん
【赤酢】 千葉県 私市(キサイチ)醸造 江戸前赤酢 純米吟醸酒粕を4年間熟成。
【塩】 香川県 藻塩工房 天日乾燥 手作り
【ごま】 三重県 九鬼産業 国産金ごま
【たまり醤油】 天然醸造 三重県 東海醸造 大豆と塩だけ 添加物なし